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  • 2018/04/18
  • 遠藤正賢

日本導入は年末~来年初頭!? 新型ホンダ・インサイトの量産モデルがニューヨークモーターショーで世界初公開

1.5Lアトキンソンサイクルエンジンと「スポーツハイブリッドi-MMD」で151ps・260Nmを発揮

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新型ホンダ・インサイト
本田技研工業(ホンダ)は3月28日、今年初夏の北米発売を予定しているハイブリッド専用車「インサイト」の量産モデルを、ニューヨークモーターショーで世界初公開した。
新型ホンダ・インサイト

初代はアルミボディの2シータークーペ、2代目はフィットがベースの5ドアセダンだったが、新型3代目はシビックをベースとしながら、シビックとアコードの中間に位置する4ドアセダンとして生を受ける。

1.5Lアトキンソンサイクルエンジンと「スポーツハイブリッドi-MMD」

そのパワートレインは、1.5Lアトキンソンサイクルエンジンと第3世代の2モーター式「スポーツハイブリッドi-MMD」。60セルのリチウムイオンバッテリーを後席下に搭載し、システム総合で151ps・260Nmを発揮しながら、EPA市街地モード燃費55mpg(=23.4km/L)を達成している。

新型ホンダ・インサイトの運転席まわり
新型ホンダ・インサイトのフロントシート
新型ホンダ・インサイトのリヤシート

新型ホンダ・インサイトのトランクルーム

ホイールベースはシビックと同じ2700mm。前述の通りリチウムイオンバッテリーを後席下に搭載することで、95cmの後席レッグルームと428Lの荷室容量を確保した。

ボディには軽量化のため新たにアルミ製エンジンフードが採用される一方、エンジンルームやフロントフェンダー、フロントバルクヘッド、前後フロアに防音材が追加され、車内の静粛性が高められている。

この新型3代目インサイトは日本導入も計画されており、発売時期は18年末~19年初頭になると噂されている。新型シビックが並外れた走りの質感と旋回性能を備えているだけに、それをベースにハイブリッド化した新型インサイトの走りにも大いに期待したい。

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