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  • 2019/04/26
  • MotorFan編集部

〈トヨタ・ハリアー〉豊富なパワーユニット搭載が妙味の国内特化モデル【ひと目でわかる最新SUVの魅力】

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撮影車両:PROGRESS(ターボ車/4WD)
月間登録台数:3521台(18年9月〜19年2月平均値)
現行型発表:13年11月(マイナーチェンジ17年6月
JC08モード燃費:21.4km/ℓ ※ハイブリッド車

レポート●塚田勝弘(TSUKADA Katsuhiro)
フォト●中野幸次(NAKANO Koji)
モデル●住吉史衣(SUMIYOSHI Fumie)
写真はリヤコンビネーションランプにカーボン調エアロスタビライジングフィンを採用したターボ車。迫力ある専用フロントグリルをはじめ、切削光輝+ダークグレーメタリック塗装が施されたアルミホイールなどで、先進性と精悍さを演出している。

■主要諸元 PROGRESS
全長×全幅×全高(㎜):4725×1835×1690
室内長×室内幅×室内高(㎜):1965×1480×1220
ホイールベース(㎜):2660
トレッド(㎜) 前/後:1560/1560
最低地上高(㎜):160
車両重量(㎏):1730
エンジン種類:直列4気筒DOHCターボ
総排気量(㏄):1998
最高出力(kW[㎰]/rpm):170[231]/5200-5600
最大トルク(Nm[㎏m]/rpm):350[35.7]/1650-4000
燃料タンク容量(ℓ):60(プレミアム)
トランスミッション形式:6速AT
駆動方式:4WD
タイヤ・サイズ:235/55R18
最小回転半径(m):5.6
JC08モード燃費(㎞/ℓ):12. 8
車両本体価格:424万4400円

先進安全装備

衝突被害軽減ブレーキは、対車両は自車速度約10㎞/h以上、対歩行者は自車速度約10〜80㎞/hが作動条件になる。ステアリング制御付きの車線逸脱警報は、道幅約3m以上の車線を約50㎞/h以上で走行中に作動する。

ボディカラー

居住性

後席:シート高770㎜
前席:助手席シート高730㎜

運転席8ウェイパワーシートに加えて、ランバーサポートにより運転姿勢の調整がしやすい。前席は背もたれの天地高が長く、長身の人でも肩までしっかりと支えてくれるはず。後席はヒール段差が高めのため深めに座る姿勢になり、リクライニングも可能だ。

インパネ

メーターフードから助手席前までラウンドさせた連続性のある造形や細部にまで抜かりのない高い質感が魅力。左右独立温度コントロールフルオートエアコンを標準装備し、「T-Connect SDナビ」は中級グレード以上に用意する。

ラゲッジルーム

通常時:奥行き1000㎜
後席格納時:奥行き1900㎜ 幅1120㎜ 高さ760㎜

通常時は456ℓ、後席格納時は992ℓで、ガソリン(ターボ)、ハイブリッドともに同じ荷室容量になっている。ワイドな開口部に加えて、フラットな床面には4本の金属調のレールが配されているため、スーツケースなどの大きな荷物も出し入れしやすい。長さ46インチのゴルフクラブが入る9.5インチゴルフバッグなら4セット積載可能だ。

うれしい装備

マニュアル感覚のシフト操作が可能なシーケンシャルシフトマチックを搭載。ターボ車とハイブリッド車が6速、ガソリン車が7速になる。
ターボはエコ、ノーマル、スポーツの3つの走行モードを用意。ガソリン車はエコとノーマルとパワー、ハイブリッドはエコとノーマルを設定。
電動バックドアには、5段階で高さを設定できる停止位置メモリー機能のほか、閉まる前にロック予約が可能など、状況に応じて操作できる。

バイヤーズガイド

PROGRESS “メタル&レザーパッケージ”

動力性能そのものは2.0ℓの自然吸気でも不足はないが、キャラクターに相応しい余裕という点では、ハイブリッドかターボから選びたい。最上級グレードの「PROGRESS」以外はオーディオ&ナビゲーションレスなので、実質価格差はぐっと縮まる。

駐車時などの衝突被害軽減を図るインテリジェントクリアランスソナー、パノラミックビューモニターを最上級仕様に標準。ハイブリッドとガソリンのエントリー仕様は、225/65R17タイヤを履く。

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