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半球形燃焼室

【hemispherical type combustion chamber】

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球殻の一部を壁面とした燃焼室。一般に2バルブエンジンに用いられ、球殻に吸排気バルブおよび点火プラグの先端が燃焼室に向くようにした形状。かつては燃焼室の表面積が小さくできるとされ、冷却損失が小さくなるとして盛んに採用された。イギリスのコベントリークライマックスエンジンで有名になった。しかし、4バルブ化が進展した現在ではぺントルーフ型が主流になっている。 -大車林

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